2013年1月27日日曜日

AKカスタム~AIMSへの道・完結編?~

さて、前回フレームが破損したところで終わってしまったAIMSですが、ようやく完成形に近づいたようです。

その様子をさらっとご紹介。


まず写真上が前回破損した(とはいってもクラックが入っただけ)のプレス風純正フレームで、下が今回手に入れたメーカー不明(おそらくkingarms?)のマルイ対応プレス風フレームです。

固定ストックをつけられるように突起がありますが邪魔なので…


2011年12月4日日曜日

AKカスタム~続・AIMSへの道~

なんだかんだで1年近く放置してしまいましたが、プレス風レシーバーの製作のその後をご紹介しましょう。

前回は側面の凹みや刻印を埋めたところまででしたが、表面をきれいに均した後、一番目立つマガジン挿入部の凹みを再現しました。

どうやって均一に凹みを作るかをかなり悩んだ末に、小さな穴をあけて、そこを中心にリューターで加工することに。

2011年1月16日日曜日

AKカスタム ~AIMSへの道~

最初の記事で登場したルーマニアストック付きAK47でしたが、最近妙にストックがガタつくなぁ…と思っていたら…

 ク、クラックがぁぁ!!


2011年1月12日水曜日

MGS3 1911カスタム ”スネークマッチ”

いきなりですが、メタルギアソリッド3で主人公が使用するカスタムガバ「スネークマッチ」の登場です。

時は1964年、主人公スネークは協力者であるEVAから一丁のカスタムガバを受け取り、以降物語の終盤までこの銃を愛用していました。

さっそく作ってみたのがこちらです。

製作記は「もっと読む」からどうぞ。(長文注意!)

2010年9月7日火曜日

AKカスタム~カービンサイズへの道~

前々回の記事でチラッとだけ紹介した外装だけβスペツナズですが、そのままでは可愛そうなので、中身を別途購入して使えるようにしてみました。

これにより、銃身+ハンドガード部分はノーマル長とクリンコフサイズ(β)、レシーバーからストックは通常の固定ストックとルーマニアタイプの折りたたみタイプのそれぞれ2種類ずつが手に入ったことになり、ハンドガードなどの換装を含めると目的に応じて4通り以上のAKを作り出せるわけです。

さて、前置きが長くなってしまいましたが、表題のカービンサイズの話です。

2010年6月21日月曜日

「メタルギアソリッド4 SFAオペレーター」風カスタム

さて、カスタム記事第二弾は1911系です。

きっかけは2008年の夏、東京マルイからMEUピストルが発売されたところから始まります。
メタルギアソリッド3(以下MGS3)というゲームに出てきたようなイカした1911だ、などと思い購入し、当初はMGS3スネークマッチカスタムを目指しました。

MGS3のカスタムはこんなやつ

 そしてカスタム後のMEU
使用したパーツは以下の3点
・パックマイヤーもどきのグリップが握りにくいので、キャロムショットのフルチェッカーグリップ。
・サプレッサー装備可能なlaylaxの1911用アウターバレルSAS。
・同じくlaylaxのロングタイプのスライドストップ。

と、ここまできたのですが、MGS3のカスタムというよりも続編のMGS4に出てくるオペレーターに近いのではないかと思い、情報収集を開始したのでした。

2010年6月16日水曜日

AKカスタム ~ルーマニアストックへの道のり~

記念すべき第一回は、現在のメインウエポン:AKの話でいきましょう。

きっかけはほんとに何気ないところから。
ネットサーフィンをしていてたまたま見かけた一枚の写真でした。
非常にシンプルなのに機能美を感じるストックに目を奪われたのです。
そして「この銃がほしい」と思い、オークションでUFC製のストックを発見して製作にいたったのでした…
(注:当時はAK47とAK74の違いすら知りませんでした。写真は小口径のAK74系列です)